1.場所を決める
勤務地や学校などおおよそのエリアが決まっている場合は、交通アクセスの良し悪しを考えます。鉄道なら、急行・特急の停車駅であるとか、バス・車を利用するなら、幹線道路や高速道路との位置関係を考慮するべきでしょう。また、交通機関まで徒歩・自転車で何分までOKか、というラインを自分で決めておくべきでしょう。
<Point>
場所を決めるにあたって、まず、そのエリアの家賃の相場を知ることは重要です。相場が、8万円のエリアで、5万円の物件を探しても、見つかる可能性はグンと低くなる・・・ということですね!情報誌やインターネットで多くの物件を見て、感覚を養いましょう。 2.物件に関する条件を決める
●アパートorマンション??●
まず、建物の種別を考えます。アパートとは一般的に2階建てで、木造や軽量鉄骨造の建物、マンションとは。3階建て以上でコンクリート造の建物のことを言います。両者の違いは、構造の違いの為一般的にアパートはマンションより若干、防音性・耐火性・耐震性が劣っているということです。しかし、アパートはマンションより建築費・期間が短い為、同じ条件でアパートのほうが数千円から1万円以上家賃が安くなることがあります。マンションは、その分オートロックや宅配ボックスなど設備が充実しているところが多くなっています。 ●間取り・広さを決める●
間取り・広さはそれぞれのライフスタイルに合わせて考えましょう。
一人暮らしなら1R、広めがいいなら1K・1DK。これらの物件はアパートを中心に供給されています。1LDKになると一人暮らしはもちろん、カップルも住むことができるでしょう。
ただし、1LDKは物件的には、かなり少なめです。
2K・2DK・2LDKはカップル新婚さん向けでしょう。LDKが広いとお子様が誕生しても大丈夫そうですね。
3DK・3LDKは、ファミリー向け。供給数は多く、探しやすいでしょう。また、部屋の配置や水まわりの位置など、実際の生活と照らし合わせながらイメージしておきましょう。 ●その他の条件と優先順位
細かい条件を決めていきましょう。設備に関してはエアコン付、オートロック、追い炊き機能付などなど。他にも、何階部分までOKか・南向きにこだわるかなどをだいたい決めておきましょう。ただし、あまり条件を細かく設定すると該当する物件の量が少なくなってしまいます。必ずしも条件をすべて満たす物件があるとは限りません。どうしても譲れない条件をまとめ、優先順位をつけておきましょう。
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